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by radius-kenji

transmigrate~移住


 訳あって3ヶ月ほどカレッジをお休みすることにした。
何気なく、決めた事だけれども。
何とも淋しい気持ちになる。

自分にとってカレッジはどんな場所だろうか?
自分にとって何をするところだったのだろうか?
改めて考えてみようと思う。

dozenに出会うまで、スピリチュアルと言うあいまいな言葉がイマイチ
飲み込めないままでウロウロしていたのだが。

僕の知っている知識では幽玄界までのスピリチュアルだった。
いわゆる貴方の知らない世界系。
自己探求をはじめ、自分のエゴと出会い、
人の3元素 肉体 感情体 精心体と言う物を知るにつれ

その幽玄界と言うのはこの世であると言うのが良く解った。
俗に言う、お化けとか幽霊とか言う物は肉体を持たないだけで
何等、僕らと変わらない存在なのだと言う事。

人の気持ちを考える余り、人の悲しさにばかり気が向いていたばかりに。
僕は幽玄を引き寄せるタイプだったかもしれない。
でもコレと言って霊障があった訳ではないのは
自分のスピリットでもあるラヂュウムのお陰だろう。
この道を辿ってきたのはガイドのコースのお陰もある。

dozenに出会うまで、自己流でスピリチュアルの世界を歩いていた。
心霊写真や心霊ビデオの類は散々見てきた。
それは恐いもの見たさではなく、その想いを受け止めたくての事だった。
死んでも尚この世に伝えたい事がある人の魂とは何と悲しい事かと。

それは早くに亡くなった母への思いでもある。
病気だった母の思い。

昔から、良く人の死には立ち会った。
自分で好んでその場にいた訳ではない。

小学校の頃は朝友達の家に寄ろうとしたら
近くの家で首吊りしている人がいたり、
友達のマンションから飛び降りた人がいたり。

しかもタイムリーに見てる訳で。

何故人は死んで行くのか僕には良く解らないでいた。
寝たきりの母を見ては母が死んで行くのが恐かった。

実際僕の奥底にはまだまだ死に対して、恐れがある。
輪廻の中にいるのだ。
アセンション、シフトと言うのがどうも飲み込めていないのが現実の所。

自分のスピリットに宇宙的背景がある事を知るまで、
ネットだけで得た情報で、シフトやアセンションを調べていたけれど。

僕の中で出た答えは、神様からの贈り物なんじゃないかと想っていた。

要は、地球がなくなると言う事。
その原因は解らないけれど。3次元的な人類は住めなくなる地球になると言う事
それに先駆けて、スピリットであると言う事を根源は教えてくれていて
死んで行くけれどスピリットとして生きていけるんだから
慌てなさんなっと言うような意味合いが強いなと。

いや結局は同じ事なんだろうけれど。
その先がある事は考えてはいなかった。

地球がどうにかなって人が死ぬ。
ただそこは4次元、4.5次元の世界だとするならば
感情体がむき出しの世界であって。
イワユル幽玄界。

そこにあって自己を見つめる事をしていなければ
魑魅魍魎の世界になる事は間違いないだろうと思う。
ゆえにその先達として、3次元の段階で自己探求をし
意識の次元を上げておかなければならない訳だなと。

2次元の世界ではプルトニウムが問題となっている。
それを3次元が上手いこと扱わなければならない。
それには成熟も必要とされている。
力によって統御しようとしている現在。
これではまだダメなんだと。

今僕が感じているのは意識を5次元以上に
そして3次元に留まりつつ。
2次元の浄化をし
この先の、シフトの先を生きて行く。

まるで、おとぎ話でしょ?(笑










パンドラ(パンドーラー、Πανδώρα、パンは全て、ドラは贈り物の意)

プロメテウスが天界から火を盗んで
人類に与えた事に怒ったゼウスは、
人類に災いをもたらすために「女性」というものを
作るよう神々に命令したという。
ヘパイストスは泥から彼女の形をつくり、
パンドラは神々から様々な贈り物(=パンドラ)
を与えられた。 アフロディテからは美を、
アポロンからは音楽の才能と治療の才能を、
といった具合にである。 そして、神々は最後に
彼女に決して開けてはいけないと言い含めて箱
(壺ともいわれる)を持たせ、
さらに好奇心を与えてプロメテウスの元へ送り込んだ



人類に災いをもたらす「女性」とは自身の中の女神ではないかと思う。
パンドラの箱は誰もが、一人一人が持っている。
その箱を開けるのも自由。一生涯閉じて置くのも自由。
災いとは名ばかりで、それは己のエゴやカルマであって全てがギフト
その箱を開けると言う事は自己探求をする事他ならない。
そして、その箱の中に最後に残ったもの。
希望とも絶望とも予兆とも言われている。

自身の中の神聖な火を燃え上がらせる為に
自らパンドラの箱を開ける。

自己探求をしていると
絶望にも似た感情に襲われる事もあると思う。
希望にも似た感情に襲われ怖れる事もあると思う。

漫画の言葉ではあるけれど僕の好きな言葉

人の足を止めるのは、絶望ではなく諦め、
人の足を前に進めるのは、希望ではなく意志


まさにその通りだろう

絶望も希望もエッセンスに過ぎない。


とりあえず僕は意志を持って
京都を目指そう。
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by radius-kenji | 2007-04-14 02:19